登場キャラ  

■ティベル■ -拳士-  
アスガル王国の士官。子供の頃から有名な老師に弟子入りしていて
肉弾戦と格闘能力においては彼女の右に出る者はいない。
率直純粋な性格で、思った事をそのまま感情に出すタイプ。
主人公とは子供の頃に別れた幼馴染で、アスガル城下にて再会するが…
主人公の幼馴染のティベル、ひたすらに強さを求める彼女には何か理由があるのでは?

■エルド■ -剣士- 
アスガル王国、騎兵隊の隊長で、また親衛隊の特攻隊長である。
剣術の達人で、フェイア将軍の右腕とも言われている。
プライドが高く、また敵に対しては容赦をしない。
主人公の実力を認めず、一緒に行動する事を不満に思っている。
よそ者である主人公の力を認めない彼女、いつかは分かり合える時が来るはずだ。

■シュクル■ -法師-
アスガル魔術隊の隊員で、精鋭部隊の一員でティベル、エルドとも同じ部隊である。
幼い頃から魔術のアカデミーに入学し、その才能から王国の部隊に
若くして編入となった。
感情を表に出さず、常に冷静な態度や言動をとる。
小さい頃から一緒だった猫のペットを常に同行させている。
少女のような年齢で騎士団に入っているシュクル、彼女には戦う理由と言う物が隠されているのだった。

■へイス■ -アスガル女王-
アスガル国第16代女王。
見た目とは裏腹で大雑把でいい加減な性格でさらに酒癖が悪い。
ウルバラ国の侵略に対して本格的に対策を考え、主人公にある任務を与える。
年齢の事を言われると機嫌が悪くなる。
謁見前の前夜でも飲酒は欠かさず、こんな彼女でもやる時はやる。

■フェイア■ -ナイト-
アスガル国最強の騎士と言われ、大陸6国の中でも屈指の実力者。
ウルバラ軍の進撃の際、ウォーディンとの一騎打ちに破れ囚われの身となる。
騎士として信頼されている存在で、彼女を目標としている者も少なくは無い。
また、戦乙女との契約をしておりワルキューレの力を降臨させることが可能である。
グラストン城でのウォーディン王との一騎打ち、その後フェイアは囚われの身に。

■ウォーディン■ -ウルバラ国王-
ウルバラ国の国王で、数ヶ月前に突然の死去で世を去った父フェイレイに代わりウルバラを統治している。さらにはニールベル大陸の武力統一を目論み、軍を動かし近隣諸国4国をあっという間に制圧させた男。
その実力も武人として名高く、一騎打ちの末各国の猛者を次々と打ち破っていった。
漆黒の鎧と愛馬スレイブニルを駆り、その手にはグングニルという槍を持ち、戦闘神オーディンの力を受け継いでいる。
ウルバラはおろか、大陸6国の中でも最強と言われている暴君、この男を倒す事こそが物語の目的なのだ。

■主人公■ -旅人- 
修行の旅を続けて、世界を旅している青年…
兄から貰った本の意味を理解するため、強くなる為に旅を続けている。
そして、立ち寄ったアスガル国にて彼の運命は大きく変わる。

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